2026/10/27 更新

名刺をスマホで読み取って、
iPhone の連絡先に入れる

もらった名刺は、机の引き出しにたまりがちです。iPhone で撮って連絡先に入れておけば、電話やメールのときにすぐ出てきます。名刺の画像も PDF で残せます。

iPhone のカメラだけでできること

iPhone のカメラを名刺に向けると、写った電話番号やメールアドレスを押して、そのまま電話をかけたり連絡先に足したりできます(テキスト認識表示)。1枚だけ、電話番号だけでよいなら、これで足ります。

名前・会社・役職・住所までまとめて入れたいときや、名刺の画像も一緒に残しておきたいときは、名刺を読み取るアプリを使うと手間が減ります。

Capy Scan で名刺を読み取る手順

  1. 「スキャン」を開き、撮影モードを「名刺」にします。
  2. 名刺にかざすと、四隅を見つけて自動で撮り、まっすぐに直します。
  3. 名前・会社・電話・メール・住所を読み取り、確認の画面に出します。名前は「名刺_名前」になります。
  4. 「連絡先に追加」を押すと、読み取った内容が入った新しい連絡先の画面が開きます。確かめて保存します。
名刺を撮った確認画面。名前と会社を読み取り、連絡先に追加のボタンが出ている
名前と会社を読み取って、連絡先へ
読み取った名前が入った、iPhone の新しい連絡先の画面
連絡先の画面で確かめて保存

読み取りは iPhone の中だけで行います。名刺の画像も、読み取った名前や電話番号も、外のサーバーには送りません。人の連絡先を預ける先が増えないのは、名刺ならではの安心です。

名刺が何枚もあるとき

展示会や会合のあとで名刺が何枚もあるときは、撮影画面の上で「まとめて」にして、名刺を重ならないように机に並べて1回で撮ります。1枚ずつに分けて番号を付けるので、外したいものは × で外し、保存します。保存のあとの画面から、1枚ずつ「連絡先に追加」できます。

名刺の画像を残しておく

名刺は PDF として「書類」に残ります。名刺用のフォルダを作っておけば、あとで「書類」タブから見返せます。中の文字でも探せるので、会社名の一部や「営業部」で探して見つけられます。

うまく読み取れないとき

無料でできること・Pro でできること

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